【だから始めました】寝ても眠くて辛い日々から一変!

<自己紹介&なぜ睡眠改善?>

はじめまして!トウコです!
三重県四日市市のVisionというお店で
睡眠改善特化のドライヘッドスパをやっています。

 

現在、29歳、同い年の夫と娘3歳と暮らしていて、1月に息子を出産予定です♪

 

Visionは、夫が代表トレーナーを務めるパーソナルジムです。
スポーツトレーニングが多く、プロ選手や国体選手も多数在籍。パフォーマンス向上の目的から、「ケア」や「睡眠」の指導も行っています。

 

昨年、カウンセリングやセミナーだけではアプローチしきれない「お悩み」を発見&解決するため、ドライヘッドスパの施術をスタートしました。その担当が、私です。


<私も「かくれ不眠」でした…>

実は、そんな私も、過去には長年の【かくれ不眠】に悩んでいました。

 

はじまりは、小学生。
昔っからタフで健康が取り柄でしたが、

小学生の頃に授業中に居眠りをしてしまったことがありました。


今振り返れば、その頃から、私の "過眠" が始まっていました。これがかくれ不眠の一つの症状です。

 

中学生になると「寝ても寝ても眠い」状態は日に日にひどく・・・。

高校生からは、毎日必ず授業中に寝る。その度に落ち込む日々でした。

 

 

だって大好きな先生の授業ですら、寝てしまうのです。

 


<やる気が空回り。ダメなやつ…>

大学生になっても、やはり直りません。

 

やる気がないわけではありません。学びたいこともたくさんある。

何なら、他学部の授業まで履修希望を出して受けに行くような意欲っぷり。

 

…なのに寝ちゃいます。

(先生からしたら喧嘩売りに来たんかー!って感じです ^^;)

 

他にも、資格を取りたい!と当時九州から東京まで出向いたのに、座学で居眠り。試験中すら眠気と戦った…なんて事もありました。

もちろん、そんな状態なので資格は不合格。座学の内容も覚えていません。ただただ、お金と時間と信頼を、ドブに落としてしまいました。

 

 

将来に響く「就職試験」すら、寝たことがあるんです。

 

 

 

社会人になっても、一向に改善せず、状況は悪化するばかり。

 

ミスは多発、集中力もなし、営業成績も悪い。ダメダメな日々。

 

帰宅後はお風呂にも入らず寝落ち。

 

夜中にハッと起きてシャワーを浴び、早朝の会議に遅刻してしまう…。

 

私にとっては、思い出すだけで泣きそうに辛い思い出。

でも「眠い」なんて理由では、誰にも心配されません。

 

 

家族から「気持ち良さそうにイビキかいて寝てたよ〜」としょっちゅう言われていて、
「眠いのは怠け癖がひどいせいだ」と思いこんでいました。

 

自分はなんてダメなやつなんだ。

と、毎日毎日、自分の「人間性」を責めて、自己肯定感は底辺まで落ちました。

 

 

 


<カラダまでボロボロに>

社会人3年目、現在の夫と出会うのですが…

その時には【かくれ不眠】によるもう不調が重なっていました。

 

社長の前で大号泣するほどの情緒不安定。

日常生活を送っているのに、体温は34.8度まで落ちていました。生理不順は当たり前。

 

ここまでカラダがボロボロなのに、全ては「人格」に問題があるんだ…なんて思ってしまうような精神状態でした。

 

 

根気が足りない。もっと頑張らなきゃ…でも気持ちが追いつかない…。だから多額の自己啓発セミナーに行って…でもそこでも寝る。

 


<一言が私を変えた>

ある時、彼と一緒に寝ていると、「イビキがひどいから病院に行け」と言われました。

 

ちょっと傷ついた一方で(笑)、
この時初めて「居眠り」「イビキが酷い」事は、体調不良だと捉えていい事に気がつきます。

「いつも眠い」「いびきが酷い」その二つは、どちらも「睡眠の質が悪い」証拠でした。

 

そこから、はじめて、私は睡眠改善に取り組むようになりました。

彼から睡眠の重要性を教えてもらい、自分も睡眠に関する勉強を始めました。

 

すぐに寝つけるせいで、周りも自分も「不眠」というキーワードとは全く繋がりませんでした。

 

でも、学べば学ぶほど、過去の悩みは全て、 "質の悪い睡眠" のせいだったのです。

 

きちんとカラダと脳を休められていないから、意に反して充電が切れる。

 

睡眠が、【カラダと脳のメンテナンス機能】を果たしていないから、ミスも増えるし、集中できない。

 

果てには情緒不安定や体温低下などカラダに不調が現れるのです。

 

睡眠習慣を改善した今だから言えることは、

「そんなことだったのか」という呆気ない感情と、当時に対する強い後悔です。

 

性格のせいだと自分を責めていた、あの時間は何だったんだ。

あの授業も、あの仕事も、"頑張って眠気と戦いながら"ではなく、心に余裕を持って向き合いたかった。

 

 

だからこそ、 

 

同じ悩みのお客様がみえるたびに、痛いほど共感しています。

そして「絶対に放置しないでほしい」と強く思います。

 

 

 


<最後に。次のステップ>

そんな経緯があって、現在は

 

・疲れたカラダと脳を回復させる ドライヘッドスパ
・毎日の睡眠を整える カウンセリング
・全体の「睡眠意識」を高める 睡眠講座 

 

の3つを、現在 お仕事としてさせていただいています。

 

とはいえ、やはり私に出来る範囲も限られています。 

次のステップとして、 現在、養成講座の準備もしています。

 

もし私でお力になれることがあれば、一度ご相談ください。